エッチな熟女に出会える優良出会い系サイト!

≪ハッピーメールの体験談・36歳女性(東京都)≫
「女王様のお好きなようにしてください」出会い系サイトではこんなことを言ってしまうM男さんも少なくないんですよね。ただこれってちゃんと相手を見ないと本当に危険なことなんですよ。私はM男さんに対して、お遊びの域を超えるような一定の期間を過ぎても消えない痕跡を残すプレイは好みません。例えば「女王様の奴隷の証としてタトゥーを施して欲しい」「奴隷の証としてピアスを施して欲しい」などですね。そんなことを懇願されたとしてもそのような行為はやっぱり断ります。だって専属奴隷と女王様という関係を築いたとしてもそれがずっと永久に続くとは限らないわけですから。人として生きていく以上は他人や社会と一切の関係を断ち切って生きていくことは出来ませんよね。今はよくても、その状況が未来永劫に続く保証は全くなくて、先々絶対に後悔しないとはいえませんからね。本業があるので細く長く遊んでいますが、年齢的に卒業していったり、病気や家庭などの事情で離れていったM男さんも今までに何人もいました。そんな時には出会った時のままの状態で送り出してあげられるようにと心がけてM男さんとの関係やプレイを楽しんでいました。人は生きている限り、日々変化していくものですから。他人の体に消えないような痕跡を残すことなど簡単に出来るわけはありませんよね。ただ後先を考えることなく、その場のノリやM男さんに請われるままに消えない痕跡を残す方も結構いるというのが実情です。それは、いわゆる素人女王様や素人S女性だけではありませんよ。SMクラブなどに在席しているような、いわゆるプロの女王様の中にも、そのような行為をする方はいるんです。これは私が見た実例なんですが、背中からお尻にかけて一面に、誰が見てもひと目でSMチックな図柄だとわかるような巨大なタトゥーを彫られたM男さんがいたんです。刺青師やタトゥーアーティストと呼ばれるようなプロが彫ったものではなく、タトゥーマシンを手に入れただけでタトゥーに関しては修業などをしたことがない素人の女王様が彫ったものが丸わかりというものでした。あまりにも面積が大きすぎる上に、黒だけでなく赤なども入る多色使いなので、レーザーなどで焼いて消せるような代物ではありませんでした。さらにかなりの濃度だったので上から他の図柄を彫ってカバーすることもできないような状態です。彼はプレイに没入すると、我を忘れてしまうタイプだったので、女王様に言われるままにタトゥーを彫ることを承諾してしまったようですね。既婚者でしたがタトゥーのこともあり、家族とは長年に渡り別居せざるを得ない生活を送ることになって後悔の念を抱いていました。また別のM男さんの場合は、お尻の部分にカッティングを施された傷跡が残っていました。カッティングというのは、ナイフなどの刃物で傷をつける行為のことですね。ケロイド状の傷が残る場合もありますし、あえて傷跡が残るように施すケースもあるんです。私が見たM男さんのお尻は、まさに痕を残そうとして施されたものでした。年数が経っているので、パッと見ただけではわかりませんがスパンキングをしているうちに、痕跡がはっきりと浮かびあがってきました。ケロイドなどになった皮膚は普段はわからなくても、鬱血したり紅潮したりするとケロイドの部分だけが隆起したりするのですね。自分では直接見れないお尻の部分だけに、他人から読み取れるほどの痕跡が残っているとは本人は夢にも思っていなかったのでしょうね。事前にカッティングを施した女王様の名前は聞いていませんでしたが、痕跡から名前を読み取ることができました。本当に呆れてしまったのは、その女王様とプレイをしたのは、カッティングを施した時の一度きりだということです。私には直接関係のないことなのですが、くっきりと隆起した傷跡を見ていたら、何だか無性に腹立たしくなりましたよ。相手のことを多少なりとも考えれば、行きずりともいえるような関係の相手にそのようなことが出来るとは思えませんからね。その場の雰囲気や相手の女王様に好感を持たれたいという理由から「女王様のお好きにしてください」などと簡単に口にしてしまうM男さんの中には「そんなのあり得ない」と思った方もいるかも知れません。でも、そのような行為をする女王様がいることも事実なのです。後悔しないためにも、出来ること出来ないことを事前にキチンと伝えることは、自身の心身を守るためにも大切なことですよ。
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